汎用性と経済性を30年以上追及した結果、連続生産向けの
2つのタイプの総合原価計算の仕組みにたどり着きました。
実際原価計算ですが、オプションで予定原価との原価差異管
理も可能です。
①中堅上場企業向け汎用原価計算
汎用性を追求し、多くの生産形態に適合すること、公正
妥当な仕組みとして上場企業で利用できることを前提条件
とした原価計算です。また、原価明細が実現できない仕組
みが多い中、材料を含んだ実際原価明細ができます。
周辺システムとのインターフェース、計算上中軸となる
部品表との汎用性を工夫しています。年商200~数
1000億円のメーカーに適合します。
②成長中の中小工場向け原価計算
安価導入、生産管理システム無(部品表無)、生産記録
が少ないことを前提条件とした原価計算です。この条件
と一致する海外子会社への導入検討から生まれた仕組み
です。実践の中で気づいたシンプルな仕組みです。
年商20~200億円、製品種類100以下(制限では
なく目安)の工場に適合します。安価に実現するために
一部、Excelを利用しています。
